レート戦とは
レート戦は、他のプレイヤーと1対1で対戦し、勝敗に応じてレートが変動する対戦モードです。フェアな対戦環境を守るため、以下のルールに沿ってご利用ください。
レート変動について
- 試合終了後、両者のレート差と勝敗に応じてレートが変動します
- 初期レートは1200です
- レートに上限はありません
- レートは1200を下回りません(1200が下限です)
- フェアプレーレベルがC・Dの場合、レートが上昇する結果になったときのみ、上昇幅が半分になります(下降する場合には影響しません。詳しくは「フェアプレーレベルについて」参照)
レート変動の計算式
期待勝率 = 1 / (1 + 10^((相手のレート − 自分のレート) / 400)) レート変動 = 32 × (試合結果 − 期待勝率)
試合結果は、勝ち=1、引き分け=0.5、負け=0として計算します。
具体例(自分のレートを1600とした場合)
- 格上(1800)に勝利:期待勝率0.2403 → 変動+24
- 格上(1800)に敗北:期待勝率0.2403 → 変動−8
- 格下(1400)に勝利:期待勝率0.7597 → 変動+8
- 格下(1400)に敗北:期待勝率0.7597 → 変動−24
- 同レート同士(1600 vs 1600)で引き分け:期待勝率0.5 → 変動0
マッチングについて
- マッチング条件は「レート差100以内」「制限なし」の2つから選べます
- 条件に合う相手が見つかり次第、自動的にマッチが成立します
- マッチ成立後、どちらがPlayer1・Player2になるかはランダムに決まります(役割に上下関係はありません)
- 直前に対戦した相手とは、原則として連続してマッチングしません(ただし、他に適当な相手がおらず一定時間待機した場合は、同じ相手とマッチングすることがあります)
部屋番号の登録・入室
- Player1がゲーム内で部屋を作成し、部屋番号を入力します
- 部屋番号はいつでも修正できます
- Player2は、表示された部屋番号でゲームに入室し、「入室する」を押してください
- 部屋番号が間違っている場合は「部屋番号が違います」を押すと、Player1に通知されます
- マッチ成立から2分が経過すると、「マッチから退出」ボタンが表示されます。相手の対応が無い場合など、対戦を続けられないと判断した場合はこのボタンを押してください。この段階で退出すると、その試合は無効試合となり、レートは変動しません
試合中
- 入室が完了すると試合が開始されます
- 試合中に何らかの事情で対戦を続けられなくなった場合は、「マッチから退出」を押してください
- 対戦相手が退出した場合、対戦がすでに終了していて試合結果がわかる証拠がある場合は、「結果報告をする」を押して証拠を提出してください。対戦が終了していない場合は「マッチから退出」を押してください。この場合、無効試合として扱われます
結果報告
- 試合が終了したら、「結果報告をする」を押してください
- 試合が終了していないにもかかわらず結果報告を行うことは、ペナルティの対象です
- 「結果報告をする」を押してから5分間、対戦相手が結果報告を行わない場合は、自動的に証拠提出に進みます
- 両者が結果(勝敗)を申告し、内容が一致すれば、その場でレートが更新されます
- 申告が食い違った場合は、再確認を行います。結果報告・再確認のいずれの段階でも、2分間相手の反応が無い場合は、あなたの申告内容がそのまま結果として確定します。再確認でも食い違った場合は、証拠提出に進みます
証拠提出
- スクリーンショットを添えて、試合結果を証明してください
- 証拠の提出には5分の制限時間があります
- 証拠を提出できない場合は「証拠が提出できません」を押してください
- 対戦と関係のない画像を証拠として提出する行為は、ペナルティの対象です
- 証拠を提出した場合、その場でレートは反映されず、管理人の確認を経て確定します。証拠提出後は、判定を待たずに次のレート戦へ進むことができます
- 自分が「結果報告をする」ボタンを押した試合で、相手の未反応または自分自身の選択により証拠提出に進んだ場合、その状態で「証拠が提出できません」を押すと、自動的に敗北となります
証拠画像に写っているべき内容
以下のいずれかの画面を提出してください。
- ① 試合終了直後、または試合終了後に「スタッツ」ボタンを押すと表示される画面
- ② ゲーム内トップ画面から「Extras」→「ユーザー情報」→「対戦履歴」に進み、該当の試合結果が表示された画面
②は試合時間も表示されるため、より望ましい画面です。
管理人裁定
- 提出された証拠をもとに、管理人が試合結果を確定します
- 裁定結果は通知でお知らせします
対戦相手の通報について
- ルール違反があった場合、対戦終了後に「対戦相手を報告する」から通報できます
- 内容は管理人が確認し、必要に応じてペナルティが科されます
ペナルティについて
- 以下のような行為はペナルティの対象です
- ・故意の切断
- ・虚偽の結果報告
- ・証拠の改ざん・関係のない画像の提出
- ・対戦の放置
- ・不正なマッチング行為
- ・暴言・迷惑行為
- ・チャットでの不適切な発言(大会チャット等)
- ペナルティポイントが一定数に達すると、フェアプレーレベルが下がります
- 対戦相手からの通報の内容や状況等をもとに、自動的にペナルティが科される場合もあります
フェアプレーレベルについて
- フェアプレーレベルにはA〜Dの4段階があり、ペナルティポイントの累積によって自動的に決まります
- レベルB・C・D:現在の連勝数が0として表示されます(それまでに達成した最大連勝の記録は変わりません)
- レベルB・C・D:管理人が主催する定期大会には参加できません(参加条件がフェアプレーレベルAのみのため)
- レベルC・D:レート戦でレートが上昇する結果になった場合、上昇幅が半分になります(下降する場合には影響しません)
- レベルD:レート戦のマッチング、大会への参加、フリー対戦の部屋作成・参加ができなくなります
- ペナルティポイントの具体的な基準や、レベルが上下する仕組みの詳細は公開していません